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視座の高度を上げる

視座というと、急にビジネスっぽくなりますが(笑)
要は、物事を認識する時の視点、です。
近目にならず、高い視点で、広い視野を持ってね、というコト。
スピ界隈の人、ワンネスの愛とか言ってる割には、コレが苦手なようで。
二極化・二元論の「地球視点」に閉じ込められてます。

まあ、私は少し高度が上がり過ぎた状態ですけども。
何せ、プログレスの月が水瓶座にいるので、どんどん昇って行きますよん♪
その結果、7の法則から、惑星意識・恒星意識へと至りましたが。
マニアックな話へ突入する前に、幾つか基本的なコトから。
本館(?)側にも掲載したモノですが、ココがベースになっているので、復唱。
この辺りを理解せずに進めても、単に”頭”で理解しただけ。
多くの既存情報と同じく、解かったつもり・やったつもり、に陥ります。
目に見える世界の”狭い常識”には、縛られないで下さいね?

で、改めて、視座・視野の話。
ぶっちゃけ、スピの人の視座・視野って、↑こんな感じ。

完全に、地に足がついた状態で、同じ「高さ」でモノを見ています。
コレは、典型的な「地球視点」です。
一般的な「人間」の視座・視野で見た景色、ということ。
地球は3次元世界なので、この視野・視座で考えると少し下の2.5次元になる。
つまり、二元論に支配された知性、ということ。
光推しになったら、必然的に闇殲滅になる、ベクトル違いのスピ観です。

そこから、少し上へ移動した視座・視野。
全体的に、このレベルで満足してる人が、多いように思います。

でも、↑コレは、まだ地に足がついてますからね?
地面より「高く」なったけど、身体の一部が地面と繋がってる感じ。
この視座・視野を3.5次元と仮定すると、
実は、一般的な「ツインガイド」の見てる景色がコレなんです。
本来、4次元の存在なので、必然的に3.5次元の思考になります。
地球付近に降りると、どうしてもこうなるし、人間と通信出来ないからね。

最後、コレが魂さんの視座・視野。
5次元の存在なので、思考的には4.5次元くらいになります。

もちろん、実際は宇宙レベルの高度になりますが(笑)
地球上の同じ場所で比べると、このくらい違うんだよ、という比較。
因みに、恒星意識というのは、最低でも↑くらい。
つまり、地球意識=惑星意識なので、レイの”自己統合”というのは、
地上から始めて、この高度まで視座・視野の引き上げが必要、ということです。
最後は、ガイドさん超えて、見送って貰う存在になるんです。

自愛・自己受容・自己統合、すべてに於いて↑レベル。
だから、地球視点の自愛や、自己受容では、なかなか進めなくて当たり前。
もっと、高いトコを目指す必要があるコト、認識しましょう?
光が正しくて、闇が間違い、はただの「二元論」です。
二極化を脱するには、一旦、反対の極性の中を突き抜ける必要があります。
そして、融合すると、1つ上のレイヤーへ進める仕組みなんです☆

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