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ツインレイと陰陽

ツインレイの統合・融合で、必ず語られる「陰陽」ですが、
では、陰と陽はどのようなモノ(力)で、アセンションとどう関係しているのか。
この辺り、きちんと説明しているサイト、見たことないんですけども(笑)
まさか、仕組みも知らずに「陰陽の統合」とか言ってるの?
あとは、何処ぞの星から降りて来たチャネ情報?

決して、チャネリングを否定する訳ではありませんが。
この際、ついでに書くけど、低次元から高次元へのアクセスは出来ません。
3次元の住人が、チャネリングしたいと思い、情報が降りて来る時。
それは、より高次の存在が、地球へ”情報”を降ろしたいと意図した時です。
結果として、地球側から「アクセスした」ように「見えている」だけ。
宇宙の仕組みとして、上から下にしかアクセス出来ないの。
それを「高次からのチャネリング情報です」とか、思い上がりも甚だしい。
低次元の地球人に、向こうが合わせてくれてるだけだから(笑)

    *    *    *

本題の陰陽。
有名なのは、白と黒の「太極図」ですが。
さて、どんな図だったか、すぐに説明出来ますか?

敢えて、ちょっとデザインっぽい画像選んでみましたが。
この図、明らかに違うね。肝心なトコ(笑)

分かります?
陰中の陽、陽中の陰が無くて、陰100%、陽100%になってる(爆)
……というのは置いておいて。
陰というのは「下」へ向かって行く力なんです。収縮・集合。
つまり、最後は1点に集中し、点となって「無」になる。
対する、陽は「上」へ向かって行く力なんです。膨張・拡散。
これを極めると、最後は霧散して「無」になる。
まあ、何れにしても「滅ぶ」しかなくなる訳ですよ。

では、陰極まれば(無極を経て)陽に転化する、とはどういう意味か。
コレに関しては、同一次元で考える限り、そのまま「反転」と読める。
でも、上と下に、それぞれ「別の次元」が存在したらどうなるか。
仮に、地球を「3次元」と定義します。
陰が極まると、1つ下の「2次元」の”頂点”である「陽」になる。
陽が極まると、1つ上の「4次元」の”底辺”である「陰」になる。
説明の都合上、先程の太極図を左右反転します。
これで、人を背中側から見た図(=左が女性)になります。

この図の陰中の陽、陽中の陰に対し、上下の陰中の陽、陽中の陰を重ねる。
4次元・3次元・2次元エネルギーのベクトルは、下図になる。

つまり、コレがコアなアセンション情報で言われている、地球12層説(の一部)です。
次元上昇(アセンション)があるなら、その”逆”も存在する。
太極図は、単純に「陰陽」だけを示したモノだけど、
この仕組みを更に細分化(?)して、表したのが「生命の樹(セフィロト)」。

真ん中の「10 → 9 → 6 → 1」は、中庸の柱。
左の「3 → 5 → 8」は、下降する柱で”峻厳の柱”と呼ばれます。
右の「7 → 4 → 2」は、上昇する柱で”慈悲の柱”と呼ばれます。
10個の”円”は「セフィラ」と呼ばれ、10個のセフィラを繋ぐパスは22本。
大アルカナの枚数と一致、各パスに22枚の意味が割り当てられています。
セフィロトでは、6・ティファレトが下位次元の1・ケテルになり、
1・ケテルが上位次元の6・ティファレトになる。
なので、7つのチャクラに対応させて、考えることも出来ます。

更に、この「生命の樹」は、創世記の「善悪の智慧の樹」と対になるもの。
二元論以前の”存在”であるので、本来、対極の”死の樹”はないはずですが。
二元論後の”考え方”としての「死の樹(クリフォト)」も存在します。
これは、どちらかというと「神 vs 悪魔」の二元論から来ているモノですが、
10個のクリファに、占星術の10天体を当て嵌めて考えると、
分離の”過程”を表すモノになり、最後は「無神論(バチカル)」へ辿り着く。
神=宇宙・ワンネスと読むなら、正に分離&次元下降の図。
そろそろ皆さん限界だと思うので(笑)、詳細は今後ゆっくり書きますが。

何故か、巷では「次元上昇(アセンション)」しか、想定していない。
残念ながら、アセンションしない=3次元継続、ではないのよ?
今の地球の「分離度」からは、次元上昇 or 次元下降の二択しかないからね?
で、放って置いても、勝手に「下降」しているので。
ここらで本腰入れて、上昇に舵を切り替えなければ、生き辛くて当然。
その為の、魂さんの”ウェイクアップコール”なんですから。
スピのお花畑で、ツインレイごっこしてる場合じゃないよ?
ほんやりしてたら、次の「アーリーマジョリティ」に追い越されますよん★

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