揺蕩えども沈まず

Diary

お待たせ致しました☆(え? 誰も待ってなかったですか?汗)
本っっ当っっに、長いこと迷走していましたが、やっと"Life Purpose"を見つけました。
因みに、このLife Purpose、上サンは絶対に教えてくれないよ?
自分で見つけて、自分で納得しろという、完全放任主義を徹底されるみたい(笑)
でも、気づいてしまえば、そうだったのか! しかないです。

これは以前から言っているけど、本当に「書きたいけど、書きたくない」が長くて。
その原因は、前の記事でも書きましたが、検索からの"つまみ食い"に辟易したり、
バイラルメディアや、起業ネタとして占い・スピを食い荒らす輩が気持ち悪くなったり。
短絡的に結果だけ求める人、思い通りの返答が欲しい人のカスハラが嫌だった。
ざっくり一言で纏めるなら、所謂"変なモノ"が増殖したから。
結局、エネルギーに敏感な人間は、そういうモノから"退避"するしかないのよね。
とはいえ、まだ書きたい気持ちも、星を読みたい気持ちも何処かに在る訳で。
少しでも、安全な方向を模索していたら、2年近く経ってました、っていう(汗)

多分、この事実だけで、まーた、勝手に批難したい組もいると思うけど。
全部、私の持って生まれた星通りなんだから、仕方ないやん?
他人のこと言う暇あったら、自分の体験談でも纏めれば? しかないです★
実は、こういう"反骨"的な傾向も、自分ではちょっと気になっていたんですよ。
まあ、乙女座に星が集まってるので、完璧主義・批判的なのは否めないのですが。
世間のスピ系サイトって、とにかく"ふんわり"じゃないですか。
良く言えば楽観的、悪く言えばお花畑という感じ。
でも、どう逆立ちしても、私にはあの手のサイトは作れない訳で。

そもそも、一番最初にサイトを作ったのも、
当時のツイン界隈の不倫肯定傾向が、明らかに違っていると感じたから。
以降、それまで出回っていた情報の"誤解釈"について、幾つも書いて来たんだけど。
ふと、自分が"修正"ばかりさせられている気になったんだよね。
その一方で、自称巫女やら、自称魔女やら、何とか星のメッセンジャーだとか。
眉唾なチャネラーばかりが、持て囃されてるように感じて。
正直、そこに不平等感(?)のようなモノを覚えてました。
実際、同じクレアなのに"視る・聴く"ばかり優遇とか、おかしくない?(笑)

この件については、上の人にも散々抗議したんだけども。
返って来る返事は、常に「あなたは、正しい道にいます」だけ。
結局、クレアコグニザント&クレアセンシェントって、ハズレじゃないの??
そんな風に思って、一時期、かなり不貞腐れてました★
決して、一部の"教祖様"みたく、周囲に"信者"侍らせたい訳じゃないけどさー。
少しは、こっちのクレアも顧みられたいと思うじゃない?(笑)
丁度、年齢ハーモがそういう星だったこともあり、コレは凄く思ってた。
何で、自分は"視る・聴く"が苦手なんだろうか、って。

この辺りから、完全に"闇の中"だったんだよね。
上の人からは、自身の感覚と裏腹に「視えてます、聴こえてます」言われるし……。

結果的には、私の場合、視る・聴くが一瞬で"知る"に結びついてしまうので、
世間の霊視・チャネリングの"イメージ"とは違う形だっただけですが。
とはいえ、サイトが"修正係"になっているのもなー、とか、
大前提として、何故、巷は"修正"が必要な情報で溢れてるのか、とか。
考えるほどに、所詮、自由意志だし、他の人はどうでもいい、にしかならず(汗)
暫く、占い・スピとは全く関係ない、お金(FP)の勉強をしていました。
幸い、身近にはクレアコグニザンスを重宝してくれる人もいて、
不動産の売却&購入で、思わぬ成果を挙げるという、嬉しい出来事もありました♡

その頃から、自身の出生図の解釈が少し変わり、扉が開けた感があったのですが、
先日、不思議な流れで『日月神示』へ導かれまして。
多分、スピ系サイトの何処かで"みろくの世"という言葉に出会った人もいるでしょう。
アレの原典というか、出処は知らないで書いてる人も多そうですが……。
逆に、私はスピ系御用達な所為で『日月神示』を避けていたクチですけども。
元々、八通りに読めるという、奥の深いものではありますが、
改めて読んでみたら、昨年来の上の人への不満がすべて解消されました(笑)
もう、一気に"答え合わせ"がキタ! という感じ。

大本については、かなり早い段階で知っていたのですが、ぐるっと回り道。
変に、アセンションや陰謀論で引用されていたので、ずっと避けていたんですが、
何だ、現代スピのコト、全部書いてあるやんか(笑)
一神教思想が入ってないから、シュタイナーより分かりやすいかも??
しかも、上の人に抗議してた不満、全部アンサー載ってるよ!?
つまり、昨今の"変なモノ"の氾濫は『日月神示』にすでに書かれてるんですよ。
それなら、クレアコグニザントが"修正係"になるのも、仕方ないね。
それから、この"修正"は、修正ではなく"審神"と呼ばれるらしい……。

そうか、だから、某ゲームで"審神者"という名称が流行ったのか(違)
もうね、日本語の"審神者"に"クレアコグニザント"とルビ振ってもいいみたい★
実際、アースエンジェルやスターシードを指すと思われる記述もあるし。
全部、繋がってるんだなぁ、としみじみ思ってしまいました。
だから、所謂"インディゴ"以降のクレアコグニザントさんたちは、
もっと、その"審美眼"を信じても良くて、残念だけど、周囲からの理解は少ない。
とはいえ、正確な"方位磁針"を持ってるから、自分を信じていれば道に迷わない。
折角なら、旅の仲間も欲しいけど、どうもそれは無いモノねだりみたい。

この辺りの"気づき"を一緒に体験する相手が、魂の伴侶だと思ってる人も多いけど……。
多分、その"統合像"は間違っていると思うよ?(苦笑)

面倒臭いけど、実際はその段階まで"独り"だから。
例え、その前段階で多少の交流があっても、結局は独りで"気づく"ものだから。
まあ、違うと言い張る人は、自由意志行使して別ルート開拓すれば?
何れにせよ、一番最初に必要なのは、自己統合という名の"禊"になるけどもね。
自己統合という呼び方に抵抗のある人は、超自我とか、ハビトゥスで調べてみてもいい。
結局、フロイトもブルデューも、違う視点から同じモノを見ているから。
こうした時代を超えた"相似形"に共鳴して行くのが、真の「水瓶座の時代」です。
決して、利他的に生きることなんかじゃないからね★

Yuko

2000年以降のスピの在り方が、ちょっと苦手なシリウスB気質。             自身では、トゥバン(竜座)やアンドロメダ付近までしか遡れませんが、 ...

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