ひとり旅・ふたり旅

Study

ここまでの旅路を振り返って、しみじみ思うのは「統合(合流)へのルートは1つではない」というコト。
少し前までのツイン情報では、あたかも「ルートは1つだけ!」という風潮でしたが(笑)
正直、伴侶か否かの真偽・魂グループの違いによる名称などは、実はどうでもいい"尾鰭"に過ぎなくて。
結局、共通しているのは"途中経過"である、内観&自己統合だけだったように思います。
なのに、一所懸命"外側"の状況ばかり定義してるの、今思えば、実に滑稽だよね★

恐らく、私も含めた多くの女性の一番の"関心事"は、彼と合流するタイミングで。
所謂"課題"に共に取り組むものだと信じていたから、統合の予兆ばかり知りたいと思っていた(笑)
実際、今でもそうした検索をしている人は多いし、かつてはその手のレポートサイトも複数存在した。
でも、残念ながら、同じような"展開"にならなかった人も多い訳ですよ。
それを以って"ニセモノ"だと断じる人や、道半ばで旅を諦めてしまった人も多かった。
とはいえ、冷静に考えてみれば、そもそもの"前提"が人によって違うのは、当然のことなんだよね。
疎遠になる前に、Sexまで進んだ人とプラトニックの人を比べてみたり、
相手が同じ職場の場合、遠距離恋愛の場合を"同じ物差し"で語ろうとすること自体、無茶じゃない?

そりゃあ、誰だって「整えられた一本道」を歩きたいし、傍らには彼にいて欲しいと願うもの。
とはいえ、実際は"違うグループ"の方が圧倒的多数だった……。

裏返して考えれば、それこそが"多様性"というヤツで、スピ系の人が散々言ってるアレ。
でも、何故かツイン界隈に於いて多様性は、新名称合戦に終始してしまい、
肝心の"統合"については1本道である、という盛大な自己矛盾を起こしていました。
大前提として、高次の存在はエネルギー生命体ですから、
本来、チャネリングした内容というのは、内的・霊的な情報のはずなんですよ。
ただ、人間はそれを「受信した人の霊性」に合わせて、瞬時に物質的な情報へと"翻訳"します。
そして、所謂"霊能者・サイキック"の殆どは、視る・聴くのスキルの人ばかりです。
ここで、知るスキルのクレアコグニザントとタッグを組めていれば、錯綜せずに済んだのでしょうが(笑)

結果的に、偏った情報ばかりが流されて、更に"商売"に利用する部外者も沢山湧いてしまった。
当時の女性陣が今どうしているのか、確認の方法も無いことではありますが。
本当に面白いくらい、各自の状況が"世代"によってグループ化されていたことが印象的でした。
敢えて、グループが変わると"逆"にしているんじゃないか? というくらい、正反対なんですよ。
実際に、管理人のすぐ後のグループにも、しっかり"逆"要素が仕込まれていますし。
もう、わざと"王道マニュアル"が作れないようにしてるんじゃないか、ってくらい。
まあ、現実的には「役割が違う」ということなんでしょうが、現時点で、3グループ(世代)存在します。
ここが混在しているのも、余計、情報の氾濫・錯綜を酷くしている原因の1つだよね?

初期グループは、所謂"開拓者"なので、どうしても「整備されていない道」を歩くことになります。
役割上、ペア間にエネルギー格差があり、時間の掛かる"ひとり旅"になりがちでした……。

これは以前にも書いたと思うけど、ぶっちゃけ、本当は"サイレント期"なんて存在しないんだよね。
女性側にも、男性側にも"自分と向き合う時間"は必要だし、必ずやって来るけれど。
今は、世界全体が"自分と向き合う時間"に(強制的に)なっちゃったし(汗)
ただ、勘違いして欲しくないのは「内観タイム=彼と会えない期間」ではないのよ。
物質レベルで起こっていることは、間違いなく「彼と会えない期間」ではあるけど。
何もせず、時間だけ過ごしても"及第点"は貰えないし、当然、良い結果になんてならないから。
人間意識としては「どうすれば、彼と会えますか」と訊きたくなるけども、
魂意識は「(彼と会う為に)今、私がすべきことは何ですか」じゃないと、何も教えてくれない仕組み。

語学的には、両者とも「同じ」と思うかもしれませんが。
どうすれば〜という文章は、エネルギー的にはがっつり"交換条件"になってるんだよね。
で、下の文章は「彼に会う」という"目的(ゴール)"はあれども、主題は「私は何をすべき」になる。
語学的な解釈ではなく、飽くまでもエネルギー的な解釈で考えなくてはいけない。
特に、日本語は往々にして「私は(I am)」を言わないことが多い。
言霊の國の割には、海外勢より引き寄せが苦手なのは、この"言い回し"の違い。
同様に、隠れた「私は(I am)」で、ネガティヴなアファメーションしてる人も多いことでしょう。
反対に、過度に神経質になって、ただの"言葉狩り"に陥ってるスピ系の人もいるよね。

この辺り、慣れれば区別化した「愚痴タイム」みたいなことも出来るので、心配は要らない(笑)
それより、初期の感情処理を学ぶフェーズで、自分に対して言葉狩りしてしまうから、先へ進めないのよ?
だから、ツイン界隈で言われる、内観、慈愛、女性性、自己統合、etc……。
どれも、自分の現在地に合わせた解釈、やり方(何を、どれだけ)が大切になって来るんだよ。
あと、思考癖・言葉の選び方の癖は、どうしても自分では分かり難いので、他者に頼んだ方が絶対に早い。
この「他者に助けを求める」というのも、多くの女性が共通で持っている"課題"だから。
当然、これは「Webで他者の情報を読む」という意味ではないから、独力で頑張るのも程々に。
変に意地を張っても、上の人と無駄な"我慢大会"をするだけですから★

現在、ひとり旅ルートの人は、ふたり旅ルートが羨ましく思えるかもしれませんが。
無いモノねだりをするよりも、ひとり旅ルートの攻略(笑)に勤しんだ方が効率的だと思います。
何故なら、女性の"内観タイム"が終わった後、男性の"内観タイム"が始まりますから。
全く非効率的だと思うのですが、残念ながら(少なくとも、管理人の時は)同時進行ではありませんでした。
特に、ペア間のエネルギー格差(=社会的地位の差)が大きいほど、時間が必要……かも?
もちろん、今後は色々諸々改善されるのでしょうが、現在進行形の方は地道に進んだ方が早そう……。
何年か前、一部で語られた"トリプル"についても、フツーに起こる現象で単なる"通過点"に過ぎません。
この"通過点"については、また改めて何処かで纏めたいと思います♡

Yuko

2000年以降のスピの在り方が、ちょっと苦手なシリウスB気質。             自身では、トゥバン(竜座)やアンドロメダ付近までしか遡れませんが、 ...

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