今だから、確認したいこと

Study

折角、サイトをジャンル分けして、ここではスピの基本概念を……と思っていたのに、
気がつけば、ここ最近、再び"ツインレイ"に関してばかりで、
何だかなぁ、という感じですが、今回も懲りずにツイン関連のお話になります。
コレが「原点」だから、仕方ないと言えば仕方ないのだけども(笑)
結局、適度にインターバル置きながら、当分の間は書き続けて行くのかも??

すでに何度も繰り返してますが、一言で「ツインレイ」と言っても、
実際には、幾つかの「組」というか、大きな「波」のようなものがあります。
ですから、2021年11月時点で、自己統合期間を抜けて、具現化ターンの方もいれば、
今正に自己統合期間、内観ターン真最中という方もいるでしょうし、
内観ターン前夜、ツイン概念に触れ始めたばかり、という方もいるでしょう。
なので、くれぐれもご自分の「現在地」を見誤らないで欲しいと思いますし、
中には、これから書く内容が全く当て嵌まらない人もいるでしょうが、
それは「現在地」の違いによるもの、と理解して戴きたいと思います。

改めて、ツイン関連の諸々で「あれはどうなった?」というもの、ありますよね?
例えば、これは厳密にはスピ全般のものですが、2012年のアセンション。
2016年9月〜2019年9月の、地球レベルの魂の闇夜。
そして、ツイン関連の情報では、2019年11月までに統合か否かを選択する、という説。
更には、最初の統合は2020年になるだろう、という説。
これらに対し、未だ物質視点で物を見ている人は「当たってない!!」と喚くでしょうね。
確かに、物質レベルで"想像"していたモノとは、完全に違いますから。
本当に「思ってたんと違う……」と、具現化ターンの方は実感しているでしょう。

では、順に解説して行きますね。
まず、2012年12月のアセンションですが、何故、これを物質レベルで考えるの??
この辺りは全部、エネルギーレベルの話になりますし、
地球12層の話や、チャクラも7つではなく、12あるという話になって来ます。
多分、そんなモノはスピの"トンデモ"だと否定する人もいるかもしれませんが、
そもそも、宇宙は10次元で誕生した、というのが現代物理のスタンダードなんですよ?
スピでは、過去に二度、アセンションが起こったことになっていて、
魂のモナド意識は12次元と言いますから、10次元+2次元で帳尻は合ってますね(笑)

占星術的に見ても、この時期は大きな変化を促すアスペクトが続いていました。
実際、今振り返って見て、あの頃から人生が変わり始めた、という人も多いと思います。
特に、現在、具現化ターンを迎えている方ほど、この傾向が強いはずです。
ここからは、管理人と同期組の人のタイムテーブルになってしまいますが、
次の節目である、2016年9月からの地球レベルでの魂の闇夜。
ここに至る前に、伴侶さんと出逢っている方は、現在、具現化のフェーズです。
もちろん、中には実感の無い人もいるでしょう。
コレを解く鍵は、2016年9月〜2019年9月に隠されています。

魂の闇夜……魂さんの話ですから、当然、目に見えるモノではありません。
それから、これは納得の行かない人もいるでしょうが、
必ずしも、魂の選択=人間意識の選択、とはならない人が存在するのも事実です。
2016年9月〜2019年9月に行われた魂側の選択は、2019年9月〜2022年9月に具象化します。
つまり、2016年9月からの3年間は"陰"を司る女性レイのターンであり、
その後、2019年9月からの3年間は"陽"を司る男性レイのターンということです。
言うまでもありませんが、全員が横一列に「3年必要」という意味ではありません。
女性側が、件の3年間をどう過ごしたか、すべてはそこに懸かっています。

また、勘の良い方は、ここに不気味な符牒を感じることでしょう。
現在、少し落ち着いているCovid-19ですが、最初に話題になったのは2019年の年末です。
ですが、その後の研究で"誕生"したのは、2019年9月頃だと推測されています。
そして、当初の予測では、流行は拡大と縮小を繰り返しながら、
2年ないし3年を要して終息に向かうだろう、と言われていたはずです。
更に、この2年間、不気味なほど土星の位置(=サビアン)と世の中がリンクしています。
実際、今回のパンデミックの影響で、人生が一時停止してしまった人、
スピやツインと関係なく、自己との向き合いを行なった人は、かなりの数に及ぶでしょう。

それらを踏まえて、最後にツイン関連の情報。
2019年の11月までに〜、は間違いなく(一部のグループには)起こりました。
ただし、魂やスピリットと呼ばれるレベルで、です。
恐らく、クレアオーディエントの方は、言葉として"存在"を認識したでしょうし、
クレアセンシェントの方は、エネルギー体を感じて"存在"を認識したと思います。
どちらのクレアも無いです、は申し訳ないですが、ちょっとあり得ないんじゃないかと……。
当時、突然メッセージを受け取り始めた、エネルギーを体感し始めた、といった例が続きました。
察するに、それが"男性ターンの始まりの合図"らしいので。

正直、あれから2年が経っていますからね。
真にレイで、男性ターンが進行中の方なら、一言一句同じ体感でなくとも、
言いたいことは伝わるはずです。(あれ以降、現在進行形ですし)
全く思い当たらない、という場合は、確実に「現在地」を見誤っていることになりますので、
本来の課題に戻って、粛々と取り組まれることをお勧めします。
よく背伸びして、先行組と同じラインに並ぼうとされる人がいるのですが、
魂さん側で、きっちりタイミング管理されているので、無駄に遠回りするだけになりますよ?
(世間には、率先して"サイレント"を体験したい女性も多いようですが……)

最後に、統合タイミングの話。
これは、2020年、2023年、2025年の3波(3グループ)が存在します。
多分、誰もが最短の2020年を狙っていたんでしょうけどね(笑)
もう、本当、そうやって「狙う」という行為自体が、対象外の証左だって気づこう??
少なくとも、2020年に関しては、実際に「現実が動き出した」人々はいるし、管理人もそう。
ただし、これも「思ってたんと違う」だから、該当者同士でしか理解出来ないかも……。
個人的には、ずっと金星逆行が絡んでいるような気がしていて、
実際、金星逆行ごとに、例の7つの"ラベル"は貼り変わっていたんだよね。

ただ、2020年、2023年、2025年に金星逆行は確かにある。
でも、2020年・2023年の間にも、もう1回金星逆行があるのが引っ掛かっていて、
どうして、ここだけ変則的なのかなぁ、と不思議に思ってはいたの。
あと、管理人含め、多くのレイさんの年齢ハーモを見た時の印象が、
どうしても、2020年より、2021年の金星逆行にフォーカスしてるとしか思えなかったり。
何れにせよ、当事者の方々は、現在も粛々と進んでいらっしゃるでしょうから。
結句、内観期間にしっかり内観して、学ぶべきことを学んだら、
割と、流れに沿って進んで行けるものなんだなぁ、とは感じています。

この金星逆行との符牒については、逆行開始時期に改めて書きますね。
一先ず、駆け足ですが、過去のチャネリング情報を振り返って、考察してみました。
総じて、物質視点でしか見ていない・考えていない人たちには、
単なる「当たらなかった」の一言で切り捨てられ、顧みられることのない情報でしょうが。
魂やエネルギーといった、不可視のものに焦点を当てられれば、違う景色が見えて来ます。
是非、物質視点の"当たった・当たらなかった"を捨て、本質を見て下さい。
常に、新しい別の情報を求め、ジプシーになることを辞めて下さい。
本当に"必要なモノ"は、最初から手許に在るはずですよ♡

Yuko

2000年以降のスピの在り方が、ちょっと苦手なシリウスB気質。             自身では、トゥバン(竜座)やアンドロメダ付近までしか遡れませんが、 ...

プロフィール

関連記事一覧